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転職に役立つ汎用スキル3選その①:英語

この記事では

35歳で日系企業から外資系企業へ異業種転職した私が、転職に役立った!と実感しているスキル3つを紹介します!

この記事を書いているのはこんな人
  • 30代会社員
  • 35歳で日系から外資へ異業種転職
  • 転職で年収300万円アップ

転職に役立つ汎用スキル3選

転職に役立った!と感じているのは、以下のスキルです。

  • 英語
  • 統計学
  • プレゼンテーションスキル
わたし

1つずつ詳細を解説しますね!

転職に役立つスキル:英語

総務省資料によると、日本人の人口は、2004年をピークに急激に減少していくことが予想されています。

戦後からの人口の増加は、非常に顕著で50年の間に7000万人⇒1億2000万人に増加していますね。

この時の日本は、経済的にも大きく成長しました。

  • 生産に携わる人口の増加で労働供給力が高い
  • 人口増加により国内の消費が増える(物がどんどん売れる)
  • 高齢者の比率が低く社会保障費が抑制されている
わたし

このように国の人口増加期に経済が大きく成長することを人口ボーナス期(Demographic dividend)と言います。

日本の人口ボーナス期はすでに終わっている

最初に示したように、2004年から日本の人口は減り続けており、2050年には日本の人口は1億人を割り込む予定です。

このように、日本の人口ボーナス期は終わっており、日本国内の消費は、どんどん落ち込んでいく予定です。

わたし

昭和の時代は、人口が増え続けていたので国内だけでも家電や家がどんどん売れましたが、今後は、そうはならないということです。

参考に、JETRO資料から各国の人口ボーナス期の資料を載せておきます。

日本語話者が減少する

日本人の人口が減るということは、日本語話者が減るということでもあります。

そもそも、現時点で世界の人口の70人に1人しか話せない言語なわけですが、今後は、世界人口は増えるのに、日本の人口は減るので、日本語は今よりもっと、限られた人としかコミュニケーション出来ないツールになっていきます。

わたし

私たちがいる環境は「日本語しか話せない」ことが、今後どんどん不利になってくるということです。

とりあえず英語は出来た方がいい

日本語だけでは、日本人とだけしかコミュニケーション出来ず、日本語話者はどんどん減少・高齢化していくので、日本語を話せるだけでは、今後、仕事を探すうえでかなり不利になります。

そこで、もう1つか2つ、日本語以外の言語を習得しておいた方が良いということになります。

そこで、どの言語を習得するかという問題になるのですが、英語が話せないなら、とりあえず英語の習得から始めるのが良いと思います。

様々なものが英語で書かれている

研究論文は英語で書かれている他、インターネット上のウェブサイトの約60%が英語で書かれているという調査があり、インターネット上の情報は圧倒的に英語有利の世界になっていることが分かります(ちなみに、2位はロシア語で約8%、日本語は約2%で8位です。)

多くの国で英語を第二言語としている

2021年世界で最も話者が多い言語は英語で、英語を話せることで13億人とコミュニケーションが出来ます。

これは、英語を母国語とする国の人口が多いということよりも、多くの国で、英語を第二言語とし教育が行われているということが大きく、約10億人が英語を第二言語として学んでいるという資料があります。

従って、2位の中国語(主に中国)や3位のヒンディ語(主にインド)を習得するよりも、国を限定せずに世界中の人とコミュニケーションが出来るということになります。

日本の第二言語教育

日本でも第二言語としての英語の重要性は高まっており、英語の教育は昔は中学校からでしたが、今では小学校からになっています。

英語が転職に役立った実体験

ほとんどの外資系企業は、人員の募集要項に「英語:ビジネスレベル以上」と記載していると思います。

これは、ヨーロッパ系の外資系企業でも米系でも同じで、英語が出来ないと、本社とコミュニケーションが取れないからですね。

逆に英語が出来ると、専門性はそれなりでも、非常に評価が高くなります。

一方、海外に打って出ようとする優秀な日系企業にも、英語を話せる人員が必要ですから、英語の出来る人材は重宝されます。

「日本語」と「英語」が出来ることが重要

日本に支社をおく外資系企業は、日本に製品やサービスに売りに来ているわけですが、アメリカやヨーロッパの人員は、ほとんど日本語や日本の商習慣を理解できません。

そこで、英語を話せる日本人を探すわけですが、これまで日本国内を中心に営業を展開してきた日本では、英語が出来る社会人があまりいません(特に30代以上)

そこで、英語と日本語が出来る人材は重宝され、待遇を良くしてでも取ろうとします。

私の場合は、日系企業から外資系企業に転職しましたが、給料が上がったのに、残業はゼロになり、労働時間がずいぶん減りました。

専門知識があるともっと強い

同じ理屈で、「日本語」と「英語」が出来る上に、なんらかの「専門知識」があると更に、市場に人材がいないため、更に評価が高くなります。

ここで専門知識といっているのは、特別なことでなくて、例えば「アパレルで5年経験がある」とか「仕事で在庫管理を経験した」とか言った、仕事で経験して身に着けた知識で構いません。

私の場合は、前職の経験である分野の設計の仕事をしていたので、その分野の知識はありました。

専門知識も英語も日本語も、抜群に出来るわけではありませんが、「3つとも」それなりに出来ることですごく得をしていると感じています。

結論:英語は役に立つ!

英語は、転職に役立つ他、英語で検索することでインターネットの情報も探しやすくなり、仕事にも役立ちます。

今は、動画やオンライン英会話など、英語を上達できる様々なツールが利用できるので、自分に合ったものを探して、少しずつ上達させていきたいですね!

わたし

この記事で転職に役立つしスキルを3つ紹介するつもりでしたが、思いのほか長くなったので、残りの2つは別記事で紹介したいと思います。

  • 英語
  • 統計学
  • プレゼンテーションスキル

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