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外資系企業に転職してみて驚いたこと5選

わたしは日系企業に10年勤めた後、外資系企業に転職しました。

アメリカの会社で、有名ではないですが、一応、S&P500にも入っている会社です。

わたし

異業種転職だったので不安でしたが、まあなんとかやっています。

今回は、日系企業で育ったわたしが外資系企業に転職して驚いたことを5つ紹介します!

1. 自動販売機が無料だった

わたしの勤める会社には、休憩室というか休憩スペースというか、テーブルと椅子が置いてあって、おしゃべり出来る場所があります。

そこに紙コップの自販機があるのですが、これが、無料だったことに驚きました。

ジュース、コーヒー、紅茶などが無料で飲めます。

わたしは、コーヒーを飲むのが好きで、前の職場では、自販機で60円のコーヒーを1日5杯くらい買っていました。コーヒーだけで1日300円~500円使っていましたので、1か月で1万円くらい使っていたことになりますね。

今の職場ではいくら飲んでもタダなので、とても節約になっています。

わたし

わたしは、昼ご飯を食べないことにしたので、オフィスに出勤している日は、まったくお金を使わない日もあります。

Googleは食べ物も無料だと聞きましたが、さすがにそこまでは無料じゃなかったですね。

2. 自分の席が無かった

自分の席が無かったのですが、いじめられているわけではありません。

オフィスが完全なフリーアドレスになっていて、自分の席は決まっておらず、出社したら自分の好きな席に座って仕事をして良いことになっています。

フリーアドレスとは:

オフィスの中で固定席を持たずに、自分の好きな席で働くワークスタイルのことです。

固定席にしないことでコミュニケーションを密にしたり、普段関わらないチームと話したりすることが出来ます。

自分の好きな席に座って仕事が出来るので、例えば、ある日はプロジェクトメンバーの近くに座ってコミュニケーションを密にしたり、レポートに集中したい場合は離れた場所に座って作業に集中することもできます。

わたしはレポートを作ったり計算したりする必要のある仕事をしているので、いつもチームメンバーから少し離れた場所に座っています。

わたし

本当は、単に、人と喋るのが嫌いなだけですけどね!

固定の席はないので、自分の荷物や資料は帰るときに全部ロッカーに入れて、使った席には何も置かずに帰ります。

3. オフィスに固定電話が無かった

フリーアドレスとも関係ありますが、オフィスに固定電話が1つも無かったので驚きました。

電話は、IP電話(パソコン経由の通話)で行うか、各自に配られている携帯を使って電話します。

海外とのやり取りも多いので、国を跨いでも料金が安いIP電話を使うのは非常に合理的ですね!

わたし

『部署あての電話を取る』という仕事が無くなったので、コミュ障のわたしは大変気に入っています!

4. 組織がシンプルだった

組織図が非常に簡潔で驚きました。

わたしの上司はチームリーダーで、その上は社長で日本にはその上の役職はいません。

わたし

組織がシンプルなので、意思決定が非常に早く、働いていて楽しいです!

日本の組織は複雑で、何をするにもたくさんの部署の同意を取る必要があり、非常に面倒臭いと思っていました。

今の会社は、たくさんの人を集めて会議するのではなく、基本的にチームリーダーと社長を説得すれば話が進むので非常にスピーディです。

5. ほとんど転職者だった

今の会社は、ほとんどが中途入社の転職者で、新入社員はほとんどいません。

経験を積んできた人たちばかりなので、皆さん仕事が出来る方たちばかりで大変助かっています。

日系企業の時は、新入社員の教育係とか、若手社員用の説明会とかやらされていましたが、今は全くそんなことはありませんから、非常に満足しています。

わたし

新入社員の教育係するのはいいけど、仕事増えてる分、給料上げろよ~と思っていました!

まとめ

外資系企業で驚いたことをまとめてみました。

少なくともわたしは、外資系企業の合理的な考え方は非常に自分に合っていると感じていて、気に入っています。

転職は、ビズリーチに登録し、転職エージェントに紹介してもらいました。

わたし

今の会社は、転職エージェントに紹介してもらうまで、名前も知らなかったので、紹介してもらえてラッキーでした。

転職を考えている方、外資系企業はオススメですよ!

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