節約・家計簿

本棚を捨てる理由と本棚無しで快適な読書ライフを継続する方法

私は、月に10冊くらい本を読むのですが、読んだ本はどんどん売るようにし、本棚を家に置かないようにしています。

この記事では、家に本棚を置かない理由、本棚無しで本を読む方法について、実践していることを紹介します。

この記事を書いているのはこんな人
  • 30代会社員
  • 3200万円を株式で運用中。2021年7月時点の、含み益は約1000万円。
  • 節約し浮いたお金をインデックス株式に黙々と積み立てるスタイル。

家に本棚を置かない理由

家に本棚を置かない理由は、

  • 本棚を置くと家賃がもったいないから。
  • 本棚が倒れると危ないから
  • 本棚があると本を処分せずにとっておいてしまうから

1つずつ説明しますね!

本棚を置くと家賃がもったいないから

背の高い本棚はタンスや冷蔵庫に匹敵する、家具の中でも大きなものになりますね。

これを部屋に置くと、部屋に使えないスペースが出てくる他、背の高い家具を置くと、部屋に圧迫感が出て狭く感じます。

内見で見る、空っぽの部屋は、凄く広く感じませんか?

実際、そうなのです!空っぽの部屋にどんどん家具を入れるから、狭く感じるのです。

家具に優先順位をつけて大きなものは処分することで、面積の小さな家でも快適に暮らすことが出来ますよ!

家具や持ち物を減らせば、広い家を借りなくても狭い家で済みますから、家賃の圧縮に役立ちます。

家計で大きな比率を占める家賃を圧縮することは、節約において非常に重要です!

本棚が倒れると危ないから

総務省消防庁の資料によると、阪神大震災の負傷者の約半数が、「家具・電化製品の下敷き」になることが負傷の原因になっています。

本棚は、背が高く、保管している本が重いため、本棚自体もガッシリした重いものになりますから、転倒時の危険は大きいです。

実際、地震で倒れた本棚の下敷きになり亡くなった方もいます。

⇒ 本好きで読書家の男性、本棚の下敷きに 死亡の85歳

転倒防止の器具などを使って、本棚の転倒は防げても地震で本棚から本が落ちるのを防ぐのは難しいでしょう。

うちは小さい子がいるので、そういう意味でも気をつけています

本棚があると本を処分せずにとっておいてしまうから

不思議なもので本棚という本の置き場所があると、買った本をどんどん詰め込んでいって、それが普通の景色になってしまいます。

全く読み返さない本も、なんなら買ってから読んでない本も、とりあえず本棚に突っ込んで、家にある本は増えていくばかり・・・。

これだと本棚がいくらあっても足りない・・・

本棚という立派な置き場所を用意してしまうと、本を処分せずにとっておいてしまうので、本棚を置かないようにしています。

本棚無しで本を読む方法

家に本棚を置かないという話をすると、

???

家に本棚が無いなんて、コイツ文盲か!?

???

本を読まない人は家に本棚が必要なくていいですね!

???

どうせ電子書籍を読めというんでしょう!私は絶対紙の本しか認めない!

などと、本好きな文化人に嫌味を言われそうですが、私の推奨する方法は本が好きな方にこそオススメしたいです。

ちなみに、私は紙の本が好きなので、ほとんどの本は紙の本で読んでいます。

読んだ本は本棚に保管せず、メルカリですぐに売る

私は、読んだ本を家に保管せず、メルカリですぐに売るようにしています。

発売から日が立たない新しい本なら、すばやく読んで売れば、すぐに売れます。

売ることで新刊で購入した本の8-9割程度の料金は回収できるので、財布にも優しいです。出品されていれば本をメルカリで買って読んだらメルカリで売るのもいいですね。

この方法の利点は、

  • 早く出品した方が売れやすいので、早く読もうというモチベーションになる。
  • 新刊はほぼ確実に良い値段で売れるので、本が気軽に買えるようになる。
  • 本棚という本の置き場所が無いので、買った本は早く読もうというモチベーションになる。

売れば本代のほとんどが回収できるので、本をどんどん買って読むようになりました。

ちなみに、電子書籍は売れませんが、紙の本は売れるので、そういう意味でも紙の本が好きです。

メルカリで買い手がつかない場合は、ブックオフに持ち込んで売るようにしています。

よっぽど酷い状態でなければ、引き取ってくれます。二束三文ですが、捨てるよりはマシかなと思います。ゴミが減って地球にも優しいですね。

読み返す必要のある本は電子書籍で買いなおす

たまに、「これは今後も何度も読み返す必要があるぞ!」という名著に出会うことがあります。

その場合でも、いったんその本は読んだらすぐに売って、必要があれば電子書籍で買いなおすことにしています。

同じ本を2回買うことになるので、もったいない気がしますが、そういう良い本は良い値段で売れるので、売ってから買いなおしてもそれほど負担になりません。

買い直す必要があるくらいの本に出会うと、ワクワクします!

まとめ

昔ならいざ知らず、メルカリなどの個人間の売買が簡単に行えるサービスや、kindleなどの電子書籍サービスが誰でも利用できる今、本棚を家に置いておく必要性は薄れています。

本棚は状況に応じて、有効に利用したいですね。

ちなみに我が家では、子どもたちが気軽に本に触れられるよう、子ども部屋には背の低い棚を置いて本を置いています。

本好きな人ほど、家に本が溜まりがち。本棚との付き合い方を考え直すのも良いのではないでしょうか。

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