節約・家計簿

家賃を節約するためにシェアハウスを使おう

賃貸で住むなら、家賃は抑えつつ、良いところに住みたいものですね。

私は4軒のいろいろなシェアハウスに住んできました。

この記事では、無理せず、家賃を抑え、さらに友達も増える方法としてシェアハウスを紹介します。

シェアハウスとは

シェアハウスと聞くと、どんなイメージがありますか?

テラスハウスのようなキラキラしたイメージかもしれませんし、お金がない仲間が部屋を共同で使っている貧乏くさいイメージかもしれません。

実際、シェアハウスといっても色々なタイプがあります。

① 仲間を探して、一軒家またはマンションの1室を共同で使う。

② 最初からシェア物件として運用している物件があり、そこを借りる。

特に、②については、おしゃれな物件も増えてきています。住んでみた経験からいっても、すごくきれいなところばかりで貧乏くさい感じはなく、女性もとても多く住んでいました。

経済合理性を追求するとシェアハウスが答えになる

24時間占有しない場所をシェアすることで安く済ませる

トイレ・風呂・キッチン付きの1Rを借りることで、トイレ・風呂・キッチンを24時間いつでも使える権利を得ることができます。

でも、居室と違って、お風呂・トイレ・キッチンなどは、住んでいても、24時間占有しているわけではありませんよね?

例えば、トイレは、家のトイレは1日30分-1時間くらいしか使っていないと思います。しかし、トイレ付の1Rを借りるということは、トイレの24時間分の家賃を払っているということになります。

それってもったいないと思いませんか?

もし、トイレを3人で1つ借りることができれば、トイレ分の費用は3分の1になります。

24時間占有しない場所をシェアすることで安く済ませることができるのです。

シェアハウスだからって貧乏くさいわけじゃない

24時間占有しない場所をシェアすることで安く済ませる、という考え方を展開した、おしゃれなシェアハウス用物件が増えてきています。

例えば、広いリビング、防音室、トレーニングルームなどがついたシェアハウス物件があります。

これも考え方は同じで、1人で高級な設備を借りるのは大変だが、24時間占有するわけではないのだから、たくさんの人でお金を出し合って、維持していきましょうというのが考え方です。

私が1年間住んでいた麻布十番のソーシャルアパートメントは27人で住む形態でした。

24時間占有しない機器も共有化してコストダウン

シェアハウス用物件には家具家電も備え付けのことが多いです。

特に、洗濯機や電子レンジは、備え付けの物件しかみたことがありません。

シェアハウス側で十分な数の洗濯機や電子レンジを用意しているので、一人暮らしを始めるからと言ってわざわざ全ての家電を買う必要はないのです。

普通の物件を多人数で住む形態はお勧めしない

シェアハウス物件でなく、普通の物件を借りて、複数人で住んで安くする方法もありますが、あまりお勧めしません。

普通の物件をシェアするというのは、例えば4 LDK の部屋を借りて、4人で住むというパターンです。家賃は安くできますが、気持ちよく暮らすには、住人の努力が必要になります。

また、シェアハウス物件とは違い、物件の設計がシェアを前提にされていないため、様々な不都合が生まれます。

例えば、住人に数に比して洗濯機・シャワー・トイレなどの水回りの数が少ない、音の対策が不十分などの問題があります。

シェアハウス型物件を探す方法

おすすめは Global Agents という会社が運営している Social Apartment という形態です。

普通に家を借りる場合と同じく、運営会社ときちんと契約を交わすので、会社員でも借りやすいです。

または、【オークハウス】でもたくさんの物件が探せるため、お勧めです。

おわりに

いかがでしたか?

私は、20代の間はずっとシェアハウスに住んでいました。

仕事では絶対知り合えないような面白い人とも知り合えて面白かったですよ。

特に、進学や就職で新しく1人暮らしをされる方、たくさんの家電を買う前に、一度シェアハウスを試してみてはいかがでしょうか?

以上です!

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