昼休みにUber Eatsで配達してみた!ウーバーイーツ配達員の始め方について解説!

いいことを思いつきました。

わたし

在宅勤務の日は会社の昼休みにUber Eats すれば、運動にもなるし、お金も稼げるじゃん!!

さっそく、Uber Eats に配達パートナーとして登録し実践してみました。この記事では、実際にUber Eatsの配達員(Uber Eats配達パートナー)をやってみた経験をご紹介します。

目次

Uber Eats 配達パートナーとは?

Uber Eats 配達パートナーとは、Uber Eats(ウーバーイーツ)のプラットフォームを通じて、飲食店の料理を注文者に配達する個人事業主のことです。一般的に、「Uber Eats 配達員」や「Uber 配達パートナー」とも呼ばれます。

Uber Eats 配達パートナーの特徴

個人事業主として働く

Uber Eats との契約は雇用契約ではなく、個人事業主として業務委託契約を結ぶ形になります。自分のペースで好きな時間に働けるのが特徴。

配達手段の自由

配達には、以下のような手段を使用できます。

  • 自転車
  • 原付バイク(50cc以下)
  • バイク(125cc以上)
  • 軽貨物(車両配送)
わたし

私は配達を通して運動もしたかったので、自転車にしました

報酬の仕組み

基本的に、配達ごとの報酬(基本料金+距離料金+サービス手数料)ですが、ピーク時間帯や特定エリアでは「ブースト」や「クエスト」と呼ばれるイベントが発生し、追加報酬がもらえます。

更に、注文者から任意で支払われるチップを稼ぐということも可能です。

わたし

クエストをクリアするのは、ゲームみたいで面白いです

Uber Eats 配達パートナーとしての登録

Uber Driver というアプリがあるので、これを使って配達パートナーとして登録します。

Uber Driver - ドライバー用

Uber Driver – ドライバー用

posted withアプリーチ

下記の作業を実行します。

  • Uber Eats の公式サイトでアカウントを作成
  • 必要書類(身分証明書・銀行口座情報など)を提出
  • 配達手段の登録(車両が必要な場合は車検証なども)

私の場合、銀行登録に多少手間取りましたが、それ以外はそれほど苦労なく登録できました。

登録が済むと、Uber から「配達用のバッグをAmazonか何かで購入してください」と指示されます。

私は下記のものを買いました。

さっそく配達!でも問題が・・・

さっそく配達するため、アプリのステータスを「GO」にします。

こうすることで、アプリに通知が来るようになります。

しかしここで問題発生!

わたし

1時間待っても、ぜんぜん通知が来ない!!

実は、実績の無い新米配達パートナーは、中々、注文を受けられないようなのです。

1日目は、待っている間に昼休みが終わってしまったので、出来ずじまいでした。

2日目も、アプリをONにして注文を待つことに。そしてついに!

2日目も、昼休みになったとたんにアプリをONに。

わたし

今日もダメかなあ・・・・

しかし、ついに、注文を知らせる通知が!すぐに配達可能ボタンを押して注文を受けます。

最寄りのマクドナルドまで行って品物を受け取り、配達せよ、とのこと。

さっそく自転車に乗って配達へ向かいます。

注文をうけてからは、簡単!

指定のマクドナルドでアプリに書いてある番号を伝えると、品物を渡してくれます。

品物を受け取ると、配達先の住所が出ますので、Google mapを確認しながら配達先へ。

住所の建物を見つけたら、オートロックを開けてもらい、玄関の前において配達完了です!

わたし

注文を受けてからは、めっちゃ簡単でした!!

配達後、すぐに売り上げが表示される

配達が完了するとすぐに下記のように、売り上げが連絡されます。

これはモチベーションがあがる!!

ちなみに上で、1時間17分と記載されていますが、これは私がアプリをONにして注文を待っていた時間を含みます。

実際に配達にかかった時間は、30分くらいなので、時給は1000円ちょっとかと思います(注1)。

注1:報酬は、時間、地域、プロモーションによって異なります。

感想・まとめ

昼休みにちょっと運動したいとか土日に空いた時間ができるので少し働きたいという方、Uber Eats はお勧めです。

お金を稼ぐという意味では、もっといい方法があるかもしれませんが、自転車に乗って運動できるので、いい気分転換になりますよ。

初配達後も、継続的に、注文受けていますが、ジムにいって自転車こぐなら、Uber Eats で自転車こいだ方がいいかなと思います。

配達すると、注文者に「ありがとうございます~」と言って喜んでもらえるのもうれしいです。

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